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セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック八千代村上院


頭痛について

こんにちは!セドナ整骨院の大和田です。
本格的に寒くなってきましたね。

寒くなり、頭痛の症状を訴える方が増えてきました。
今回は頭痛についてお話させて頂きます。
 
その頭痛は肩こりからくる頭痛かもしれません。
ですが、肩こりが直接頭痛を引き起こすということではありません。

肩こりが酷いということは、肩や首の周りの筋肉が緊張することにより、
血流不足になってしまっているということです。

日常生活の中で肩こりになりやすい方は、
肩だけでなく首や頭の筋肉も緊張して血流不足になりやすいということになります。
この筋肉の過度な緊張と血流不足は、
頭蓋骨の筋膜にまで影響を及ぼし、
緊張型頭痛を引き起こす場合があります。

頭が圧迫される感じを覚えたら、
もしかしたら肩こりが原因かもしれません。
 

この緊張型頭痛は比較的女性に多い頭痛と言われています。

どうして起こるのかというと、
ひどい肩こりなどで頭部や頚部の筋肉に過度な緊張が加わることで血流不足が起こり、
頭蓋骨を覆う筋膜の感受性が増大し、痛みを感じる神経が刺激され、
頭痛という症状となって現れるというもの。

頭から首、背中にかけての筋肉のコリやハリが、
頭に強い圧迫感を伴う痛みを引き起こしているわけです。

頭蓋骨を覆う筋膜にまで影響を及ぼす肩こりって、考えただけでも少し怖いですよね。
 
 
肩こりの要因のひとつに長時間同じ姿勢や作業を続けることがあります。
特にデスクワークでの下を向いた作業の連続や、
画面を凝視し続けるパソコンワーク、身体的なストレスの溜まりやすい車の運転など、
ひとつの作業に集中するあまり、うつむき加減の姿勢が何時間も経過してしまう、
なんていう状態が要注意です。

知らず知らずのうちに、頭から首、背中にかけての筋肉は酷使され、
過度の緊張を強いられた結果、カチカチにこわばり、
血液も流れにくくなって酸欠状態になってしまっているのです。

緊張型頭痛が夕方や仕事の終業間際に起きやすいのもこうした理由からになります。
集中も大事ですが、きちんと休憩時間を設けて、
肩こりや頭痛を防いであげましょう。

また、慢性的に精神的ストレス過多の人や、
睡眠不足の人なども同様に緊張型頭痛を起こしやすいと言われています。

心当たりがある場合は注意し、できるだけ生活習慣を改善していきましょう。

ただし、もしその頭痛とともにめまいなど複数の症状が重なる場合は、
自己判断せずに専門医を受診してください。
 
 
 
肩こりからくる頭痛の緊張型頭痛を起こさないための対策は、
肩こり対策にもなります。
身体的・精神的ストレスの溜まりにくい生活を心がけることはもちろんですが、
毎日のちょっとした習慣や心がけが肩こりからくる頭痛を予防するコツになりますので、
できるだけ意識しながら続けてみましょう。
 
 
デスクワークならときどき立ち上がる、伸びをする、少し歩くなどの配慮をしてあげてください。
 
椅子の高さにも注意です。
低い椅子に座って背中を丸めて座っていると、
猫背の姿勢になってしまいます。
骨盤が立っている状態であれば背中も自然と伸びて猫背の姿勢を回避できます。

実際に椅子の高さを調整しただけで肩こりが改善した例は少なくありません。
目安としては座ってみて自然に自分の肘を曲げたときに、デスクの上に乗る高さがベストです。
 

同じ作業を続けなくてはいけない状況なら、休憩を入れることを忘れずに。

そしてスマホやパソコンの使いすぎはほどほどにしましょう。
肩こりを感じる前に、まずは体を動かすことがポイントです。

車の運転も2時間に1度は休憩を入れてください。
これは事故防止にもつながります。
 
 
長時間同じ姿勢や作業を続けることが緊張型頭痛を招く1番の要因です。

つまり、体を動かさないでいると、
筋肉が緊張するばかりでよいことはありません。

同じ姿勢のまま長時間いると同じ部分の筋肉ばかり使い続けるため、
毎日同じ筋肉が疲労して凝りやこわばりが起こります。
特に今は新型コロナウイルスの影響でテレワークの時間が増えて、
悪い姿勢のままデスクワークされているかたも少なくないと思います。

また、在宅勤務は誰かに悪い姿勢を見られているわけではないため、
自分でも気付かないうちに毎日悪い姿勢を繰り返している可能性は大いにあります。
 
その場で両肩を上げ下げしたり、首を左右に傾けたりまわしたりするだけでも大きく違います。

ほかにも頭痛を感じたら、全身の力を抜いてリラックスし、
手のひらで頭の両側をマッサージするのも有効です。

1番のおすすめは、普段から運動習慣をつけるようにすることです。
ウォーキングでもストレッチでも構いません。

筋力をつけ、血行を促し、筋肉疲労が生じにくい体質をつくることは、
筋肉のこわばりを防ぐことにつながります。

ラジオ体操やベッドで寝ながらストレッチなども有効です。
良い姿勢を保てるようにすることも大切です。

菱形筋を鍛えて猫背になりにくい姿勢を作りましょう。
菱形筋とは懸垂のときに使う筋肉で、
鉄棒にぶら下がったとこから鉄棒に向かって体を引き寄せる役割をしています。
猫背で伸びきった僧帽筋を肩甲骨ごと真ん中に引き寄せると自然に顎を突き出した姿勢が改善され、
首や肩にかかる頭の重さを軽減させる効果があります。

鉄アレイやゴムチューブがなくてもできるので、
仕事の合間など短い時間からでもやってみましょう。

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