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セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック八千代村上院


喘息と中医学

喘息に悩む多くの人と、これから鍼灸師を目指している人へ


セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック
院長の大谷公貴です。
 

中医学では喘息の病態に関して古くから伏飲(ふくいん)という言葉が文献に書かれています。

伏飲とは、身体の奥深くに潜伏した痰飲(たんいん)のことです。

痰飲とは、水液代謝が失調して発生した産物で、多くの病変を継発する病因でもある。
肺に貯留し気管から喀出される分泌物をいい、体内に凝滞した水湿を指します。
粘々したものを「痰」、薄くてさらさらしたものを「飲」といいます。
 
「脾は生痰の源、肺は貯痰の器」と言われている様に、
痰の症候が最もよく見られる部位は肺なんですね。
 
痰を吐き出す、ネバネバした痰が出る、のどの中で痰が鳴る、などの症状が見られる。
 
またこれが全身に溜まれば肥満になり、
 
子宮に溜まれば不妊になり、
 
隔(横隔膜)に溜まれば喘息になるわけです。
 
実は喘息の根本要因はこの伏飲であり、伏飲が除かれない限り喘息は治らないわけです。
 
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ですから喘息での鍼灸施術の中心は伏飲を除くことを基本にします。
しかし伏飲をすべて取り除くと危険です。
 
「痰阻気道・肺失宣降」を是正する降逆順気・袪痰平喘などの作用を持つ腧穴(ツボ)に施術を行います。
 
 
原則通りに冬場は大補気血を中心に考え、冬場は主に陰陽のバランスをとることを中心に考える。
このように陰陽バランスを調整すれば、来る秋冬にも体質が改善されて風邪なども引きにくくなり、発作の原因を取り除き緩解に向かう。

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