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セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック八千代村上院


副交感神経の働き

皆さん、こんにちは。
セドナ整骨院の金井です。


前回は、交感神経の働きを説明させていただきました。
今回のテーマは《副交感神経の働き》です。


皆さんは、副交感神経という言葉を聞いたことはありますか?


今現在のストレス社会に影響を受けている方は、副交感神経を優位にしてください!と
言われることがありますが、実は間違えだったということもあります!


皆さんには、正しい知識を身につけていただけたらと思います。


《副交感神経の働き》
副交感神経とは、主に休む、寝る、リラックス、内臓器が運動しているなど、安心感がある時に働きます
見た目は働いていない様に見えていても、実は常に体の中では働いているのです。
その為、修復しないといけない時(風邪、筋肉痛)など、副交感神経が働いていない時にしか修復は出来ません


病気になったら、寝れば1番治りが早いのはこの為です。


子供の頃に読んだこんな物語をご存知ありませんか?


ご主人が眠ると小人たちが何処からか出てきて、ご主人の仕事のやり残しを進めてくれるという物語です。
実は、私達の体にもその小人達と同じ役割をしてくれるのが存在します!


自分自身の身体を寝ている時に修復してくれるのです。
その小人隊長が、、、副交感神経です。


眠ると働くのが、副交感神経です。
逆にいうと皆さんの眠らないと、副交感神経は仕事が出来ないのです。


時間的には、太陽が沈むと共に少しずつ復活して、深夜ご自身が寝ている時に副交感神経の働きがピークになります。
(副交感神経が活発、すなわち心身はリラックスしている状態で修復に入ろうとする事)
そして、太陽が昇ると共に、少しずつ働かなくなってきて昼間はあまり働いてくれません。


あさにおきて、夜眠くなるのは、昼間に交感神経、夜は副交感神経が働きます!


副交感神経の働きは、内臓を動かしたり血管わ拡張して、体の隅々にまで、血液が送れる様にすることです。
体の様々な場所を修復するには、それなりに必要なものがあります。
血管は、道路みたいなもので、身体の各場所に必要な物質を運ぶ道になります。
各部は、その運ばれたものを使って修復します。
そして、その物質の元の多くは食事、内臓で食べたいものを小さい単位まで分解します。
副交感神経が低下して内臓が働かなければ、その物質そのもの自体も体に不足しがちになります


血液によって運ばれるものは、栄養素や酸素だけでではありません
実は、血液は体温も運びます。
眠たくなると、手足が暖かく感じるのはこの為です。
酷い冷え性の人が寝れなくなるのは、手足が冷たいがために、副交感神経が働きにくくなるからです。
この様な人は、寝る前に手足をお湯で温めてから布団に入ると眠りやすくなります


お昼ご飯を食べた後に眠たくなるのも、ご飯を食べたことで、胃に食べ物が入ってくる為に副交感神経が働き、胃や腸などの内臓を動かし始めます
すると、副交感神経の働きで、ついつい眠気を感じてしまうのです!


このように、交感神経、副交感神経それぞれの働きを理解しておくと、自分自身がどちらのタイプか理解して頂けたと思います。
次回は、それぞれの神経の関係性についてお話しさせていただきます!

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