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セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック八千代村上院


顎関節症になる原因

皆さんこんにちわ。
セドナ整骨院 金井です。
 

前回お話させて頂いた、ストレスからくる喉のつまり感。
皆さんは、思い当たる事は、ありませんでしたか?
これから寒さが本格的になってきます。
寒い時に不調を訴える方が多くいらっしゃいますので、些細な事でも相談してください!
 

さて、今回は【顎関節症になる原因】です。
皆さんは、顎関節症はどんな原因でなると思いますか??
その原因を知っているかいないかでは身体にかかるストレスは変わってくると私は思います。
 
顎の関節症には、下記の様な原因が挙げられます。
 
1、悪癖
2、姿勢不良
3、顎の不安定
4、噛み合わせ
5、精神的ストレス因子
6、外傷
 
通常、一つだけの原因で顎関節症になることはなく、色々な原因が重なっている場合が殆どです。
これら1つ1つ説明していきます!
 

【悪癖】
頰杖、唇を噛む、歯ぎしり、くいしばり、顎を無意味に動かすなどの悪い癖が、、
筋肉の疲労、緊張を起こし、痛みや、顎関節、関節円板の傾き、変形、損傷につながります。また、口を使った楽器なども顎への負担は大きくなります。
歯ぎしり、食いしばりは、精神的ストレスとの関係が強いと考えられています。
特に怒りなどの情動的ストレスが多くかかると、日中のくいしばり、睡眠時の歯ぎしりが発生します。
睡眠中の歯ぎしりは、日中の食いしばりよりも数倍大きいダメージがかかると考えられています。また、こういったくいしばりや歯ぎしりは歯周病の誘因ともされています。
 
【姿勢不良】
背骨や頭を支える筋肉、肩の筋肉を持続的に緊張させてしまうのが、姿勢不良!
すると、頭の位置がずれ、頭蓋骨につながっている顎の骨も崩れることになります。
猫背、平背は、首の位置に影響を与えるので、顎の慢性的な疲労につながります。
 
【顎の不安定性】
顎関節は頭蓋骨からぶら下がっている関節です。
元々不安定な関節なので、2つの関節が同時に安定性を必要とする関節です。
しかし、成長期における偏咀嚼(柔らかいものを好んで食べる、噛まない、片方の顎だけで食べる)が、顎の左右不均等、不安定さ、発達不良をもたらし、顎関節症になりやすい下地が出来上がってしまう事もあります。
 
【噛み合わせ】
現在、歯の噛み合わせは、顎関節症の原因のひとつだと言われていますが、これまで、噛み合わせが悪いということと顎関節症発症とでは、必ずしも一致していないという結果がでています。
しかし、顎関節症の原因のひとつであることは間違いありません。
左右の歯のずれ、奥歯のすり減りなどが大きく関わっています。
 
【精神的ストレス】
持続的なストレスによって、悪癖(食いしばり、歯ぎしり)が生じることは様々な実験によって証明されています。
これは、ストレスを受けることによって無意識に脳がストレスを発散させている反応だと言われています
そのため、持続的なストレスはかみしめる筋肉の疲労や緊張をもたらし、顎関節の大きな原因になるのです。
精神的ストレスが顎関節症の患者さんに精神分析、性格、心理テストなどを行った研究では、自律神経の乱れ、情緒不安定など多く認められたという結果もあります。
 

このような方の性格的な傾向として、神経質、几帳面、完全主義者、恐怖、緊張など、多くのストレスを抱えてしまい、加えて忙しさなどが伴い、心身ともに慢性的な疲労を重ねていってしまいます。
 

このように顎関節症になる原因は多く存在しています。
私自身も顎関節症なのですが、原因を改めて確認してみると殆ど当てはまります!
自分自身が無意識にやっていることなので、身近にいる方に確認してみるのもいいかもしれません。
 

次回は、今回の復習から始め自分自身で解決する方法はないのか一緒に考えてみましょう!

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