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セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック八千代村上院


顎の構造と運動

皆さんこんにちわ。

セドナ整骨院 金井です。

 

前回お話させていただいた、顎関節のおまかな概要はご理解頂けたでしょうか?

もし、わからない事ありましたら、スタッフにまでご相談ください!

 

さて、今回は【顎の構造と運動】についてお話しさせていただきます。

 

【構造】

顎の関節は、凹凸な関節です。

凸の部分を下顎頭、凹の部分を下顎窩といいます。

関節の間には、関節円板というクッション材があり、関節の動きをスムーズにしてくれています。

この動きがスムーズでないと、パコッという雑音が現れることがあります。

 

顎関節の特徴は、ほかの肩や股関節とは違い、左右ふたつの関節からなります。

また、同時に動作を行う関節です。

顎の関節は首や頭蓋骨と関連しているので、顎の左右バランスの他に、首・頭蓋骨のバランスに関わってくるため全体的な影響をうけます。

 

【顎の運動】

顎は、開け閉め・前後・横に動きます。

顎の開閉動作には、2種類の動きがあります。

1つ目は、下顎頭の回転

2つ目は、下顎頭の前方移動です。

 

小さく開ける場合には、回転のみで、大きく開ける時は、前方移動が関わるのです。

 

顎の運動の異常のひとつに、関節円板のずれが多くみられます。

先程もお話をしましたが、関節円板は、顎の開閉運動をスムーズに行うために存在しています。その為、関節円板がずれるとかえって顎の開閉運動を妨げてしまいます。

 

口開ける際に、下顎頭が前に移動することはお伝えいたしました。

例えば、関節円板が前にズレると、口を開ける時にその関節円板が邪魔をしてしまいます。

ズレが小さければ、下顎頭は関節円板を乗り越えて前に進む事ができます。

この時に《カクッ》と出る音がクリック音と呼ばれるものです。

 

しかし、関節円板のずれが大きくなると、下顎頭が前にズレた関節円板を乗り越えられず、顎が大きく開けれなくなります。

ちなみに、このように顎が開けれなくなることをクローズドロックと言います。


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顎が開かないのにも種類があることをご理解頂けたでしょうか。

次回も楽しみにしていてください!

 

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