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セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック八千代村上院


逆子について

逆子と分かったら早めにご相談ください

ninpusan.jpg本来胎児は出産に向けてスムーズに出られるよう、お腹の中で頭が子宮口を向いているのが正常です。

それが頭が上を向いてしまい、お尻や足が下に来ている状態を逆子といいます。この逆子も偶然なってしまうのではなく原因があります。赤ちゃんは常に本能に忠実です。

少しでも生き延びる確率を高めるために頭の位置を変えています。赤ちゃんが最も守るべきもの、それは脳です。脳を衝撃から守ったり常に快適なところに置くためにぐるぐると移動していると考えてられています。

通常子宮は血流が豊富でふかふかのベッドのような状態になっています。
  • 冷え
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 姿勢不良

などによって血流が悪くなると子宮が快適な場所ではなくなってしまいます。では子宮(骨盤内)の血流が悪くなると赤ちゃんはどこに頭を向けてしまうのか。実は「胃」なんです。胃は常に働いていて血流が豊富ですし、働く=熱を生む ので温かくもあります。

ということで骨盤内の血流が悪くなり、お母さんのお腹が冷えている場合、赤ちゃんも頭を上に向けて脳の血流を確保しようとします。もちろんへその緒や骨盤、子宮の問題で逆子にならざるを得ないケースもあります。

さらにお母さんとお腹の赤ちゃんは自律神経の働きが逆転しています。どういうことかと言いますと、お母さんが交感神経優位なら赤ちゃんが副交感神経優位になります。逆にお母さんが副交感神経優位なら赤ちゃんが交感神経優位になります。

  • 交感神経=活動する神経
  • 副交感神経=お休みする神経
なので、お母さんがストレスなどによって交感神経が優位になればなるほど、赤ちゃんはお休みモードになり胎動が減ってしまいます。交感神経優位(緊張)状態が続くと血流も悪くなり冷えやすくなります。するとどんどん逆子が治りにくい身体になっていってしまいます。

  • ・身体の血流を良くする
  • ・お母さんをリラックス状態にする
  • ・骨盤内で動きやすいように骨盤を調整をする

こういったことをやっていくと逆子が良くなる確率が上がっていきます。逆子は時間が経てば経つほど治りにくくなってしまいます。たいてい35週になって逆子だと病院の先生から帝王切開の話が出てきます。逆子施術はスピード勝負です。

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